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ヒロローグ

仕事や転職&ファッション

【モデルになる方法】可愛いよりも考え方が重要!

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妹がファッションモデルへ

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我が家に激震が走った。

この話が浮上したのは丁度4ヶ月ほど前の事だった。

妹は割と我が道を行くタイプで好きな事はとことん追求して努力を惜しまないやつだ。

 

なんか知らないけどオーディションとかちょこちょこ受けていてるような、いわゆる今ドキの子なのかもしれない。実際若いが。

 

今現在は普通にOLをしているどこにでもいるクソガキなのだが、ある日連絡が来た。

「モデルになるから仕事辞める☆」

まじか(困惑)、しかし僕には応援する気しかないのでその調子でてっぺん目指してくれと真摯に答えた。

SNSで偶然発見

僕は基本的に家族とSNSは繋がらない様にしている。特に理由はないが、なんだか恥ずかしいからだ。

そして僕は猫好きなのでたまたま♯catで検索していると本当にたまたま妹を発見してしまったのだ。

めちゃ可愛い猫をUPしていたので、すかさず「いいね!」を押した後に気付いた。

その猫のすぐ横に見た事ある顔面があると。

 

最近Instagramを始めたのか投稿数すら少ないものの「いいね!」の数が尋常じゃない。

そして自撮りが多い。

僕などは、どんなに良くてもいいね数は50いけばいいほうだ。

つまり「いいね!」の数が欲しければ自撮りすればいいという事なのか?

シャイな僕には難しい問題だ。

今の仕事を辞めてまでやる価値はあるのか

冷静になって考えたが、ここは僕が決めるところではなく本人が決めるところなので、本人には言わないがリスクしかなくないか?と本気で思った。

しかし今現在OLとして仕事の中身は面白くないのかも知れないが割と安定している今の仕事を辞めてまで追い続ける価値は有るのだろうか?

 

もちろん、一部爆発的に売れているモデルの上位に食い込めれば今以上の収入は確約されるだろうが一種の賭けに近い。

しかしなんとなくこいつは上手くいくと思わせる何かを持ってるのも事実だ。

基本ポジティブ

この基本ポジティブな性格があらゆる運を引き込んでいる様にみえる。

昨年末にも「福娘」なるものに応募し、最終まで進んでいた。ちなみに「福娘」の倍率はとんでもないらしい。しかもあろう事か仕事があるから行けない、と辞退していた事があった。

「面白かったからいいねん。」と言っていたが、この前しか向いていないスピリットには妹ながら感心する事が多い。

 

この前向きさは僕が長年かけて習得しようとしているもので、まだ持っていないところだ。

結構歳の離れた妹なのだが、たまに話すと自分を見直すきっかけを与えてくれる良いやつだ。

モデルデビュー

実際にはまだデビューしていない。

いまは撮影中らしく、その中でも「見開きページ」「表紙」など高露出のページに掲載される為のオーディションが続いているらしい。

目指すはもちろん表紙だが、とりあえず見開きページはゲットしたらしい。

 

「な、なんだと?」と冷静に返答したのを覚えている。

まだ現在進行形でオーディションは進められている。

勝ち残ればそれだけメディアに露出されるので関係ない僕まで本気で「表紙になれ!」と熱く応援している。

※追記 表紙に選ばれたそうだ

※追記 関西コレクションモデルに選ばれたそうだ

そして応援している中で僕の悪い部分が花開きそうになる。

スタイリスト(仮)になる

これまで長らくアパレルに従事していたのでその辺りの知識はある。

もちろん大変な仕事だが好きな事ではあるし、何より相手が妹なら似合いそうな服は大体わかる。

 

つまりここまで適正な相手は僕以外に考えられない。

まだ本人には伝えていないがきっと喜んでくれるはずだ。

こんなゲスい考えもあってか、より一層応援に力が入った。

退職確定

そんな事言いながらも、大した依頼なんてないから(決めつけ)働きながらモデルしたら?という考えもあった。思考が固まったおっさんにはそれが正解ではないか?という葛藤もあった。

 

しかし妹から来た連絡は「今日部長に話して8月には退職する事になった、会社の人みんなで応援してくれるって♡」

おいおい、こんなめっちゃ素晴らしい会社を捨てるのか?とおもったが、よくよく考えると、やりたい事を捨ててまで、やりたくない仕事をする程時間が無駄な事はないな。と冷静に考える事ができたので、「ナイスワン!」と言っておいた。

※追記 妹はすでに退職したそうだ

結論

ここまで真っ直ぐにやりたい事に向かっていき、しかもそこそこうまくいっている妹を見て僕も前向きに行動していかないと、と本気で思った。

妹を応援する意味もこめてSNSを大公開したいところだが、僕は僕自身を特定されるのを恐れている。

 

とりあえず今の会社に勤めている以上は身バレの可能性が高すぎると判断し今回は見送らせていただく。

僕がスタイリスト(仮)になった暁には盛大に告知してやろうとおもう。

本気でやってるからには、全力で応援したい。

 

そしてとうとうここまで寝かせておいた僕が考えていたサプライズプランを妹に伝えた。

俺「俺が君のスタイリストになる」

妹(即答)「お兄ちゃんダサいから勘弁して」

 

僕は諦めない。

 

 

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