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ヒロローグ

仕事や転職&ファッション

ファッションモデルになる方法!関西コレクションも夢ではない!

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妹がモデルどころか関西コレクションデビュー

少し前に妹がモデルデビューするという記事を書いた。

それからわずか一週間くらいで関西コレクションのデビューまで決めたと連絡が入った。

 

正直最初は失礼な話だが応援こそしているものの、たかが知れていると思っていた。

もちろん夢のある話だし、身内からモデルという職業が世にでるという事自体どこかフワフワしている感じだった。

その辺りの経緯はこちらを見ていただきたい。

 

www.hiroro-gu.net

 

好奇心に勝るものはない

昔から好きなものはとことん追求するタイプだった。

その辺りは兄妹だからか、似ているところはある。

 

妹がファッションやオシャレに目覚めたのも環境もあり必然といえば必然といえた。

働いて稼いでは服を買ってオシャレを楽しみ、雑誌やファッションスナップをひたすら見ていた。

しかしまさか「このモデルさん可愛い〜」と言っていたそのモデルになるなんて少なくとも僕の家族は誰も思っていなかったと思う。

ファッションモデルになるには?

具体的に絶対こうすればなれるという訳ではない事を前提に話していきたい。

ここからは具体的に妹がモデルになるまでの経緯、僕が聞いた妹が行動した事を書いていこうと思う。

容姿・センス・スタイル

まず最初に「容姿」「センス」「スタイル」はある程度必要といえるが全て必要かと言われるとそうでもないみたいだ。

 

正直兄である僕が言うのも変だが「容姿」と「センス」に関しては良い。

「顔」に関しては世界を視野に入れた場合にファッションモデルに限っていえばそこまで重要ではないだろう。

 

特にパリコレなどぶっとんだ世界になってくると尚更必要ないといえる。

顔や身長よりも、いかにそのブランドのコンセプトを表現、体現できるかが重要だと思われる。

実際に妹は雑誌の掲載が決まった際に「雑誌のコンセプトにぴったりだ」と言われている。

 

しかし、これが日本だと可愛いというのは非常に大事だ。

有名なファッションモデルはみんな綺麗で可愛いし、どこか愛嬌のある人が多い。

 

今メディアや雑誌で活躍している人を見ればそれは一目瞭然だ。

スタイルが良いだけでは中々売れっ子にはなれない。

「愛嬌」があれば、この厳しいであろう世界でも戦っていけるのでは?と感じるものの「愛嬌」だけでは厳しいのは明白だ。

それなりのコネクションも必要になってくる。

妹はこのコネクションを増やすためにある行動に出ていた。

こちらは後でまた後述していこうと思う。

ファッションが好きということ

妹がトントンと駆け上がっていってる中でこれは絶対的に必要だと思うことが1つある。

ファッションが好き、洋服がとても好きということだ。

それも普通に好きではなく本気で好きでなければならない。

本気で好きでないとならない理由

単純にファッションに対する好奇心や向上心のレベルが違うといえる。

普通に好きレベルははっきり言ってこの日本だけでも山程いる。

普通に好きレベルを見たければ原宿に行けば大量に出会える。

 

そんな中で1つ頭を抜けるには個人のもつセンスが大事になってくる。

この「個人のもつセンス」とは単に雑誌のモノマネをしているだけではなかなか身に付かないだろう。

 

自分になにが似合うのか、自分の容姿や身長などひっくるめて大量に試行錯誤していき、その中で行き着いたのが自分に似合うファッションなのではないだろうか。

しかしこの「真似る」から入ること自体はとても重要で「こんな風になりたい」「こんな洋服が欲しい」と自分を高める事ができる。

 

そんな僕も今までに色々試してきた。

ストリートファッションからモードファッションまで色々手を出してきた。

しかし所詮、普通に好きレベルだし、自らがファッションアイコンになりたいとかは思わなかった。

僕が1番重要だと感じたのはココだ。

自らがファッションアイコンになりたいと思うかどうか

街中でスカウトされて、気付けばスターになっているなんて限りなく一握りだ。

自分の力で掴み取るのであれば奇跡のスカウトを待っているだけでは限りなく望みは薄い。

自分から取りに行く行動が必要なのだ。

セミナーやレセプションパーティに行きまくる

妹は普通のOLだったが、こういったファッションに関係するセミナーであったりちょっとしたパーティがあればちょこちょこ参加していた。

そこで自分の顔を売り、すでにモデルとして活躍している人達と知り合いになることで目標はより具体的になり具現化させるべく業界知識も増やしていった。

 

あくまで最終的にはオーディションに受かったからモデルになれた訳だが、なにもせずにただオーディションを受け続けるよりはモデルになれる確率は全然違うのではなかろうか。

結論

好きな事を追求し続けて結果それが実を結んだ妹は自慢の妹だ。

まだまだこれからが大変になるだろうが、そのまま好きな事を一直線に突っ走ってほしい。

そして僕はそのスタイリストになりたいが却下され続けている。

 

この世に山程いるファッションモデルになりたい1人の女性が実際にモデルになれた一例だと思って見ていただけると幸いだ。

このブログを見てくださっている皆様にも応援していただきたいので時期がきたら公開しようと思う。

その時は暖かく見守っていただきたい。

 

 

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