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仕事や転職&ファッション

30歳からの転職を成功させる!不安ながらも仕事を変える決意した理由

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30歳になり転職を決意してから1か月経過

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僕が現会社の退職を決意してから早いもので1か月程が経ちました。この間も水面下で次に向かってちょこちょこ行動はしておりましたので、途中経過という事で記録的な意味合いも兼ねて記事にさせていただきました。

 

本業に関しての転職活動はこれで最後にしたいものです。転職って体力使いますしね。だからこそ妥協せずに本気でやる!

 

なんて事を考えているとそんな大したスキルも持っていないのに選り好みし過ぎてしまい中々先に進めなくなってしまいます。僕はまさにその典型でした。

 

しかし自分にとって100点の会社ってそうそうないと思うんです。雇われで働く以上必ずどこかで妥協点なるポイントが発生してくるはずです。

 

完全なる100点のスーパーホワイト企業で働きたい!そういった方は独立して自分が100%納得できる職場環境を作ったほうが早いでしょう。

 

従業員を雇わない限りは誰からも何も言われませんしね。そんな僕ですが、次の会社に求める事項はこの2つに絞って活動をする事にしました。

 

  • 給料は最低でも現職の据え置き
  • やりたい事であること

 

これはもう決定事項として突き進んで行きます。現職がそうである様に、自分が全く興味のない事を仕事にした場合のデメリットが大きすぎました。身体を壊しては元も子もありません。

なぜ、転職しようと考えたのか

僕が今働いている会社はその仕事内容に1ミクロンも興味がなく、毎日遅くまで残業し、お昼休暇もなく、お客からのクレームにビクビクしながら精神を切り詰めて働いています。

 

そんな環境の中、自分を騙しながら頑張ってきましたが、とうとう身体の方が悲鳴をあげ、心療内科に通うハメになったのが1番大きな原因です。

 

このままでは鬱になる…と感じましたし、医者からも休職をすすめられました。幸いにも処方されたクスリが効いて、なんとか出社できるギリギリのラインで持ち堪えていたので、いきなりニートになる不安もあったので在職しながら転職してやろう!と腹をくくったのでした。

 

そう決意してからは少し肩の荷が降りたのか、そこから症状がひどくなることもなく、クスリの量も減らすことが出来ました。※現在では無事に転職し、クスリは全く飲んでおりません

 

給料もまぁ低かったですし、お昼休憩もない、完全体育会系で肌にまったく合わず…というところからメンタルをズタボロにされたことから転職を決意したのです。

 

自分が全く興味のない仕事をした事によって気付いた事がたくさんありました。それは悪い事だけでなく、当然、仕事としては良い面もたくさん吸収出来ましたね。

 

今まで(現職では)意識的に行うことなく過ごしてきた事でも実はとても大切な事で、現職で学んだ事がどこに移っても使える考え方が身体に染み付きました。

 

ですので新しい方と知り合えた事、仕事に対する考え方や行動について学ばせてもらった事に関しては感謝しかございません。

 

メンタルをズタボロにされた事に対しては恨みしかありませんけどね(笑)

進捗状況はどうか

話を戻しまして、そして現在はと言いますと、気になる企業が2社ございまして、どちらも応募しておりました。1社は無事に撃沈。もう1社は次回面接になりました。

 

出来れば受かって欲しいのですが僕は面接が大の苦手です。幾分かは以前に比べてマシにはなってるのでしょうが、自己PRがとことん苦手なんですよね。自分に自信がないからでしょうか。それが表れてるんでしょうか。

 

そんな僕はグッドポイント診断という自分の強みを分析してくれるリクナビネクストのサービスを使って客観的に分析しました。

 

出来れば素の状態で臨みたいところですが、当日の面接は演技しまくって臨む事になるでしょう(笑)

 

後は自己分析も第三者の目で調べたので調べる前の僕よりは格段に自信がつきましたよ!

給料は下げたくない

特に高望みしているわけではありません。もともとそんなに貰っておりませんので、今より生活水準をさげたくないというのが大きいです。

 

甘えた事を言ってるかも知れませんが本音ですので下げない所で探しております。転職ってみんながみんなキャリアアップ目的で転職しないですからね、僕みたいな理由の人が多いのではないでしょうか?

 

給料を下げるのは簡単ですが、逆に給料を上げるのは非常に難しく、時間も掛かります。ですのでスタートは最低限今の給与維持を絶対条件に入れました。

 

年齢ももうそこそこいってますし、この年齢から年収を下げて、しかも一からまた学ぶというのは骨が折れます。

人生は有限

仕事って結局、自分の人生の時間を切り売りしている訳です。時給700円で人生の時間を会社に売るのか、時給10000円で売るのか。絶対的に後者ですよね。

 

なので、どこかに属する以上ここは妥協せずに、自分の納得出来る範囲で決めたいですよね。

 

なんたってこちらは人生=時間=命を賭けて働いている訳ですから。自分の為に働く理由があっても会社の為に働く理由は僕には思い浮かびません。

 

世の人からすれば、何だコイツは戯言ばかりと思うかもしれません。けどこれは僕が考え抜いて出した答えです。

 

今現在、日本にはワーキングプアーと呼ばれる人々が多い中、時給700円で定年まで延々と自分の時間を安売りするつもりは毛頭ございません。

 

お金という分かりやすい価値の見方がある以上、僕は自分の価値を上げていきたいです。そんな僕には35歳に独立するという目標があります。

 

なぜ35歳なのかというところですが、意地というかすごくしょうもない理由なんですが、また話す機会があれば記事にしたいと思います。

 

話を戻しまして、独立してしまえば時給を上げるも下げるも自分次第なので、自分の価値を決めるのは自分ということになります。

 

仕事が全てではないですが、お金を稼ぐには働かないといけません。大学を卒業してから65歳の定年までつきまとってきます。もしかするとその定年も引き上げられる可能性も存分にあります。

 

その間「仕事」で自分の「時間」を消費しまくってることになるので、どうせ同じ時間を消費するなら価値のある時間にしたいですよね。

 

ですので僕は僕の納得出来る範囲で働くことに対する価値を見出して行きたいと思います。まぁ結局、生きるためには働かないといけない訳なんですが。

 

長々と書いてしまいましたが、仕事って生きるために仕方なくしてるだけなんですよ。仕事=生きがいの人は自分で好きな事で事業を起こした人だけじゃないかなぁ。

30歳で転職決意からのまとめ

長々と書きましたが、結局は、生きるためにはたらくわけです。働かないと生きていけないですからね。

 

ということは、その生きていくために仕方なく働いている仕事で精神を消耗して身体を壊してしまってはガチで意味がないです。

 

自分が興味ある分野で、プライベートを充実させる事のできる最低限のラインがあれば文句もありません。愚痴はあるかもですが(笑)

 

人生は一回しかないからこそ、納得のいくことをし続けて行きたいなぁと改めて思いました。

 

世の中には転職を考えてる人なんて腐るほどいるでしょう。転職したくても出来ない環境の人もいるでしょう。

 

そんな人は今一度、「なんのために働いているのか」を振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

自分と向き合えば何となくですが、今後の方向性も見えてくるんじゃないかな。僕は死ぬほど考えましたが、考え抜いて良かったと思ってます。

 

 

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