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ヒロローグ

仕事や転職&ファッション

喫煙所はコミュニケーションの場としては最強である!

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喫煙所はコミュニケーションの場

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非喫煙者にとっては何を言ってるんだコイツ状態でることは手に取るようにわかる。身体に害を与え続けている訳なので素直に頷ける。

 

ただ喫煙所には非喫煙者には知り得ることが出来ない情報や話題がこの5分~10分の間に繰り広げられていることを知ってほしい。

 

喫煙者にはわかる人も多いのではなかろうか、話題の中心は大概は会社の愚痴やはまっているゲーム、恋愛相談などありふれた会話が中心となる。

 

しかし、極稀に「それ、俺に言っちゃっていいの?」という情報が潜んでいる。

喫煙は悪いことだけではない

タバコは身体に悪い。これは散々言われ続けていることなので、事実なのであろう。僕も今までに何度も禁煙にチャレンジしてきたが、失敗し続けた。

 

この失敗した理由にニコチン依存など身体的な要因も大きいとは思う。しかし僕が禁煙できなかった理由はこのコミュニケーションの場から離れられなかったと言った方がしっくりくる。

 

喫煙所で話す内容は仕事のことから大きく言えば将来の夢のことまで幅広い。中身のない話をしている時間のほうが圧倒的に長いのも事実だが通うことを辞められない理由がそこにはあるのだ。

 

貴重な休憩時間や自由な時間をタバコを吸う時間にあて、身体に害を与えているなんて馬鹿げていると思う人も多いだろう。

 

僕も正直その点に関してはそう思う、しかし先述でも述べたがこの喫煙所だから聞けた話は数多く存在する。

同僚と一緒になったパターン

やはり同じ時間を共有することが多くなるため、必然的に喫煙者同士仲良くなる速度は尋常じゃなく早い

新卒の新入社員などいい例だろう。

 

最初は知り合いもおらず、不安が入り混じる中で偶然、たまたま喫煙所で同じ新入社員がいたらどうなるだろうか。結果は言わなくてもわかるはずだ。

 

立場が近ければ近い程、プライベートな事もすぐ話すようになる。

 

そしてじわじわと輪を広げ、ある種のネットワークが生まれ、あらゆる情報をここで入手できることとなる。そうなってしまえば簡単だ。

 

気になるあの子の情報も容易にGETできるだろう。

上司と一緒になったパターン

分かりやすいところでいうと上司と二人になった時などにポロっと人事だったり、昇進や昇格の話をされたことがある。

 

こういった裏情報だけでなく、上司に相談されることもあった。上司から相談されるというのはとても嬉しいもので、やる気も一割増しくらいにはなる。

 

これがオフィスであれば、上司が部下に相談などされない可能性が高い。閉鎖された喫煙所、かつタバコという共通のツールがあるからこそ話してくれたのだと思う。

 

実際に僕も過去に部下と一緒になった時、信用できると判断している部下の時は「〇〇をしようと考えてるんだけどどう思う?」などと相談するときがあった。

 

それだけで部下のやる気が1割増ししてくれるのであれば僕も嬉しい。

 

これまでに築き上げてきた信頼関係にもよるだろうが喫煙所にはついしゃべってしまう、それだけのパワーがあるのではなかろうか。

 

ここで信頼関係という言葉が出てきたが、この信頼関係を築くのにも一役買ってくれる。

 

たとえば入りたての会社や組織の中でこれほどいきなり本音で腹を割って話しをできる場所はないのではないだろうか、僕には残念ながら思い浮かばない。

 

一つ確かなことは、信頼関係すらも素早く形成してくれるのは確かだ。

 

そもそも一般社員にそんな話するなよ、とも思うがこれも喫煙所というパワースポットが生み出した小さな奇跡なのであろう。

 

一つ断っておくが、毎回こういったプチ裏情報が聞ける訳ではない。継続が大事だ。積み重ねが芽を出すのだ。

喫煙所はコミュニケーションの場としては最強まとめ

ここまでメリットだけをお伝えさせていただいたが、いかがだろうか。非喫煙者の方もきっと少しは喫煙者に対する見方が変わっただろう。

 

だからと言ってタバコを吸っていい理由にはならないかもしれないが、少しだけでも気持ちが伝わればと思う。

 

タバコは身体にとって害悪だがコミュニケーションの場を広げてくれるツールとしては優秀と言わざるを得ない。これは僕の経験上間違いないのだ。

 

僕は喫煙所というコミュニケーションの場で知識や考え方が広がり、実際に友人も増えた。

 

これは紛れもない事実だし、今後も宜しくない事情が発生しない限り通い続けるだろう。

 

休憩時間になる度に肩を組み合って喫煙所に向かう大人たちを白い目で見ないであげてほしい。非喫煙者の方には分からないロマンがそこにはあるのだ。

 

最期に、ここまで喫煙所で繰り広げられているコミュニケーションについてのメリットを熱く語らせていただいたが、決して喫煙をススメている訳ではないのでご理解いただきたい。

 

 

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